最新 地学事典 「ゲルマン型造山運動」の解説
ゲルマンがたぞうざんうんどう
ゲルマン型造山運動
独◆germanotype Orogenese
主に変位・変形の様式に注目した造山運動。広義の地塊山地を生ずるようなもの。中~北西部ドイツのサクソン造山運動がその代表。アルプス型造山運動の対立概念として,H.Stille(1924)が提唱。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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