最新 地学事典 「ゲルマン型造山運動」の解説
ゲルマンがたぞうざんうんどう
ゲルマン型造山運動
独◆germanotype Orogenese
主に変位・変形の様式に注目した造山運動。広義の地塊山地を生ずるようなもの。中~北西部ドイツのサクソン造山運動がその代表。アルプス型造山運動の対立概念として,H.Stille(1924)が提唱。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...