ささほうさ(読み)ササホウサ

デジタル大辞泉 「ささほうさ」の意味・読み・例文・類語

ささ‐ほうさ

[形動]だいなしにするさま。めちゃめちゃ。
「つい自棄やけから一生を―にして仕舞うと云うは」〈蘆花自然と人生

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ささほうさ」の意味・読み・例文・類語

ささ‐ほうさ

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「ささぼうざ」とも ) だいなしにするさま。さんざん。めちゃめちゃ。無茶苦茶。ささらほさら。ちゃちゃほうちゃ。ささほうさい。ささほさ。
    1. [初出の実例]「コリャささほうさにしをったな。家は砕かれ家賃は取らずエエ儘よ」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む