サスキアサッセン(その他表記)Saskia Sassen

現代外国人名録2016 「サスキアサッセン」の解説

サスキア サッセン
Saskia Sassen

職業・肩書
社会学者 コロンビア大学教授

生年月日
1947年1月5日

出生地
オランダ・ハーグ

専門
国際労働移動, 世界都市論

学歴
ブエノスアイレス国立大学卒,ローマ大学卒,ノートルダム大学大学院

学位
社会学博士(ノートルダム大学), 経済学博士(ノートルダム大学)

経歴
コロンビア大学都市計画教授、シカゴ大学社会学教授を経て、コロンビア大学社会学教授。世界経済における統治と説明責任のプロジェクトに取り組み、ポリティカル・エコノミー、ジェンダー研究などの分野にも影響を与える。著書に「労働と資本の国際移動―世界都市と移民労働者」(1988年)、「グローバル・シティ ニューヨークロンドン・東京から世界を読む」(’91年)、「グローバリゼーションの時代―国家主権のゆくえ」(’96年)、「グローバル空間の政治経済学―都市・移民・情報化」(’98年)、「領土・権威・諸権利―グローバリゼーション・スタディーズの現在」(2006年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む