さちのか

デジタル大辞泉プラス 「さちのか」の解説

さちのか

イチゴ品種ひとつ九州地方中心に、全国で生産される。果皮は濃い赤色で、香りがよく、実がよくしまって日持ちがよい。農水省野菜試験場久留米支場が「とよのか」と「アイベリー」を交配し選抜・育成した品種。2000年に品種登録

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

黄砂

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android