サティンウッド(その他表記)Chloroxylon swietenia; satinwood

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サティンウッド」の意味・わかりやすい解説

サティンウッド
Chloroxylon swietenia; satinwood

センダン科高木で,インドとスリランカ原産。高さ約 10~20m,幹の直径約 30~50cmになり,心材には芳香光沢があって工芸材,家具材として珍重される。しかし,生木の材にはクロロキシロニンなどのアルカロイドを含み,皮膚がかぶれることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む