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生木 ナマキ

デジタル大辞泉の解説

なま‐き【生木】

地に根を張って生きている木。
切ったばかりで、まだ乾燥していない

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なまき【生木】

地に生えている樹木。
切ったばかりの、まだ十分に乾いていない木。
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の生木の言及

【サンゴ(珊瑚)】より

… サンゴが着生する岩礁,広い意味ではサンゴ採取の海域を,水深に関係なく曾根(そね)と呼び,底引網の一種であるサンゴ網を使ってサンゴ原木が採取される。原木は採取時の状態によって,(1)海底に着生し,サンゴ虫が木に付着して成育している〈生木(なまき)〉または〈新木(しんき)〉,(2)木は海底に固着しているが,サンゴ虫はすでに枯死している〈枯木(かれき∥しやれぎ)〉,(3)海底に倒れて,木の外部が腐食をうけている〈落木(おちぎ)〉の三つに分類される。 宝飾用に使われるサンゴは八放サンゴ類のうちの〈貴重サンゴ(いわゆる本サンゴ)〉で,色合いによって,赤色,桃色,白色に三大別される。…

※「生木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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