サトレジ

百科事典マイペディア 「サトレジ」の意味・わかりやすい解説

サトレジ[川]【サトレジ】

インド北西部,パキスタン北東部の川。チベット南西部のカイラシュ山脈中のランカ湖に発し,ほぼ西流してヒマラヤ山脈横断,南西に転じて,パキスタン中部でチェナーブ川を合し,インダス川に合流する。全長1368kmで,パンジャーブ五河中最長。灌漑(かんがい),電力開発に重要で,上流バーグラーダムがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 インダス川

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む