サニタイジング(その他表記)sanitizing

情報セキュリティ用語辞典 「サニタイジング」の解説

サニタイジング

クロスサイト・スプリクティングの 対策の1つ。入力データからHTMLタグJavaScriptSQLなどの文字列を取り出し、置き換えを行い、入力データを無害化する処理のこと。入力フォームを持つWebサイトでは重要なセキュリティ対策である。IPAでは「サニタイジングのタイミングとしてはデータ入力時ではなくHTML生成時を推奨」としている。

出典 教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)情報セキュリティ用語辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む