最新 地学事典 「サハラ油田」の解説
サハラゆでん
サハラ油田
Sahara oil field
アルジェリア北東部~チュニジアのサハラ砂漠にある油田群をかつてこのように総称した。アルジェリアにおけるハシメサウド(Hassi Messaoud)油田の発見(1956)に始まる。ボーメ40~50度の軽質油。カンブリア紀の砂岩油層が主。三畳紀の砂岩油層もある。
執筆者:木下 浩二・高山 将
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

