サハラ油田(読み)サハラゆでん

最新 地学事典 「サハラ油田」の解説

サハラゆでん
サハラ油田

Sahara oil field

アルジェリア北東部~チュニジアのサハラ砂漠にある油田群をかつてこのように総称した。アルジェリアにおけるハシメサウド(Hassi Messaoud)油田の発見(1956)に始まる。ボーメ40~50度の軽質油。カンブリア紀の砂岩油層が主。三畳紀の砂岩油層もある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 木下 高山

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む