サバクキンモグラ

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「サバクキンモグラ」の解説

サバクキンモグラ
学名:Eremitalpa granti

種名 / サバクキンモグラ
科名 / キンモグラ科
解説 / 砂ばくに、浅く曲がりくねったトンネルをつくります。地表にできたトンネルのあとは、45m以上になることもあります。
体長 / 7.5~9cm
体重 / 15g(1例のみ)
食物 / ミミズナメクジカタツムリコオロギクモなど
分布 / アフリカ南西部の砂ばく

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のサバクキンモグラの言及

【キンモグラ】より

…雨季の4~6月に地中に草で球形の巣をつくり,ふつう2子を生む。キンモグラ科Chrysochloridaeにはほかに砂地にすむサバクキンモグラEremitalpa granti,森林にすみ体長23.5cmに達するオオキンモグラChrysospalax trevelyaniなど,ケニア以南のアフリカに7属17種がある。【今泉 吉典】。…

※「サバクキンモグラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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