サポゲニン

化学辞典 第2版 「サポゲニン」の解説

サポゲニン
サポゲニン
sapogenin

サポニン加水分解したとき得られるアグリコンをいう.ステロイド系サポゲニンには,ジオスゲニン,チコゲニン,サルササポゲニン,ヘコゲニン,ヨノゲニン,ジギトゲニンなどがあり,多くは図のように C27骨格をもち,C22 位はスピロケタール構造をもっている.トリテルペン系サポゲニンとしては,ヘデラゲニン,ジプソゲニンなどがある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む