サルササポゲニン

化学辞典 第2版 「サルササポゲニン」の解説

サルササポゲニン
サルササポゲニン
sarsasapogenin

(3β,5β,25S)-spirostan-3-ol.C27H44O3(416.64).サルササポニンの加水分解により得られるアグリコン針状晶(アセトン).融点199~199.5 ℃.-75°(クロロホルム).エタノール,アセトン,ベンゼン,クロロホルムに可溶.ジギトニン沈殿を生じる.ブレグナン系化合物の合成に使われる.[CAS 126-19-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 トマチジン

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む