ヘデラゲニン

化学辞典 第2版 「ヘデラゲニン」の解説

ヘデラゲニン
ヘデラゲニン
hederagenin

C30H48O4(472.71).オレアナン骨格をもつ五環性トリテルペン.キズタHedera helixの葉に含まれている配糖体ヘデリンの加水分解によって得られる.また,ハリギリKalopanax ricinifoliumの魚毒性サポニン(kalotoxin)や,ムクロジSapindus mukurossiのサポニンの加水分解によっても生じる.融点332~334 ℃.+81°(ピリジン).エタノールクロロホルムに可溶.多数の配糖体が知られている.[CAS 465-99-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む