サマリア語(読み)サマリアご

精選版 日本国語大辞典 「サマリア語」の意味・読み・例文・類語

サマリア‐ご【サマリア語】

  1. 〘 名詞 〙 セム語族アラム語群に属する言語一つ。サマリア‐アラム語とも。パレスチナ中央部のサマリア地方で話されていたが、一〇世紀にはアラビア語に代わられた。現在はサマリア人子孫と称する少数の人々が礼拝に用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む