ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サマリア人」の意味・わかりやすい解説
サマリア人
サマリアびと
Samaritans
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…サマリアはアッシリア帝国の行政県サメリナSamerinaの中心地となり,その地位はペルシア時代になっても変わらなかった。バビロニアから帰還したユダヤ人がエルサレム神殿を再建したころからサマリア人との反目対立が始まったが,後には〈善きサマリア人の譬(たと)え〉(《ルカによる福音書》)が生まれる。サマリア人の子孫を自称する人々が今でも少数ながらシケムやテルアビブ近郊のホロンに集まって住み,古くからの習慣を守っている。…
※「サマリア人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...