サム山(読み)サムサン

デジタル大辞泉 「サム山」の意味・読み・例文・類語

サム‐さん【サム山】

《Nui Sam》ベトナム南部の都市チャウドック近郊の山。市街中心部より南西約5キロメートルの水田地帯に位置する。タイアン寺やフックディエン寺などの仏教寺院、航海神の媽祖まそを祭るバーチュアスー廟がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む