SAM(読み)サム(その他表記)surface to air missile

デジタル大辞泉 「SAM」の意味・読み・例文・類語

サム【SAM】[surface-to-air missile]

surface-to-air missile》⇒地対空ミサイル

サム【SAM】[sequential access method]

sequential access methodコンピューターで、ファイルから記憶されている順番データを読み出す方式

エス‐エー‐エム【SAM】[surface-to-air missile]

surface-to-air missile》地対空ミサイル。サム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「SAM」の意味・わかりやすい解説

SAM
エスエーエム
surface to air missile

地 (艦) 対空ミサイル。誘導は,電波ビームに沿って目標に向うビーム乗りと電波による指令信号によって目標に向うコマンド方式とがあり,終末誘導にホーミング装置 (→ホーミング誘導 ) を有するのが普通である。米海軍の艦隊防空用には,最新のイージスシステムの管制の下にスタンダードミサイルが使用され,来襲する航空機のほか,低空を飛来する対艦ミサイルなどにも有効といわれる。そのほかアメリカの代表的な SAMとしては,地対空は短距離のチャパラル,中距離のホーク,長距離のパトリオットなどがあり,艦対空としては,短・中距離のシースパロー,また歩兵用 SAMにスティンガーがある。 (→AAM , ASM )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む