デジタル大辞泉
「サラウンド」の意味・読み・例文・類語
サラウンド(surround)
まわりを取り囲むこと。「音響のサラウンド効果」「サラウンドスピーカー」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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サラウンド
音が左右から聞こえる「ステレオ」に対して、前後左右から包み込むように音が聞こえる立体音響のことです。ステレオは左右2つのスピーカーを使いますが、サラウンドは最低でも前後左右で4つのスピーカーが必要です。映画やDVD、ブルーレイなどで利用される「ドルビーデジタル」や「dts」といった方式では、さらに前方中央と低音部のスピーカーを追加した「5・1チャンネル方式」(0・1は低音部を指す)や、さらに多くのスピーカーを使う方式もあります。また、立体音響のデータを計算し直して、少ないスピーカーやヘッドホンで立体的に聞かせる擬似的な立体音響、「バーチャル・サラウンド」技術も実用化されています。
出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本」パソコンで困ったときに開く本について 情報
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サラウンド
視聴者の周りにスピーカーを複数配置し、音が包み込む豊かな臨場感を演出するオーディオシステム。映画ではごく普通の手法で、家庭にもホームシアターという形で急速に普及している。
出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報
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