サラク火山(読み)さらくかざん(その他表記)Gunung Salak

日本大百科全書(ニッポニカ) 「サラク火山」の意味・わかりやすい解説

サラク火山
さらくかざん
Gunung Salak

インドネシア、ジャワ島西部にある火山。ボゴールの南西約20キロメートルに位置し標高2211メートル。有史以来噴火を繰り返したが、1699年の大噴火以後は沈黙している。熱帯モンスーン地帯にあるため山容はかなり侵食されている。山腹にはチャやコーヒーの農園が広がる。

[上野福男]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む