サリーフ(その他表記)al-Salīf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サリーフ」の意味・わかりやすい解説

サリーフ
al-Salīf

イエメン西海岸の村。カマラーン湾の南海岸を形成する岬の入江にのぞむ。この村に巨大な岩塩鉱床があるため,産業上重要視されている。きわめて純良な岩塩が国営会社によって採掘され,年間 15万t以上が日本などに輸出されている。人口約 2500。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む