サリーフ(その他表記)al-Salīf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サリーフ」の意味・わかりやすい解説

サリーフ
al-Salīf

イエメン西海岸の村。カマラーン湾の南海岸を形成する岬の入江にのぞむ。この村に巨大な岩塩鉱床があるため,産業上重要視されている。きわめて純良岩塩が国営会社によって採掘され,年間 15万t以上が日本などに輸出されている。人口約 2500。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む