サルダニャ湾(読み)サルダニャわん(その他表記)Saldanha Bay

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サルダニャ湾」の意味・わかりやすい解説

サルダニャ湾
サルダニャわん
Saldanha Bay

南アフリカ共和国西ケープ州西部の湾。ケープタウン北西約 100kmにあり,第2次世界大戦中は連合国海軍基地。1976年北ケープ州北東部にあるシシェンの鉄鉱石鉱山と約 800kmの鉄道で結ばれ,その輸出港として重要になった。深水港も建設され,鉄鉱石はヨーロッパ,アジア方面に輸出している。1953年,のちにサルダニャ人と名づけられた原人化石付近で発見された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む