サルノ(その他表記)Sarno

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サルノ」の意味・わかりやすい解説

サルノ
Sarno

イタリア南部,カンパーニア州サレルノ県,ナポリ東方約 30kmの町。 553年東ゴートの王テイアスがこの近くビザンチンの将ナルセスに殺されたことで知られる。中世にはマラリアのため発展が妨げられ,多くの支配者の手に渡ったのち,ナポリ領となった。穀物果物,ワインを産する。近くに鉱泉がある。人口2万 7816 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む