サルホの戦い(読み)サルホのたたかい

精選版 日本国語大辞典 「サルホの戦い」の意味・読み・例文・類語

サルホ‐の‐たたかい‥たたかひ【サルホの戦】

  1. 後金ヌルハチ(のちの清の太祖)が一六一九年明軍に大勝した戦い。サルホ(薩爾滸)は南満州(中国東北部)の撫順東方渾河(こんが)南岸の山の名。これが明・清交替の転機となった。サルフの戦い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む