サルホの戦い(読み)サルホのたたかい

精選版 日本国語大辞典 「サルホの戦い」の意味・読み・例文・類語

サルホ‐の‐たたかい‥たたかひ【サルホの戦】

  1. 後金ヌルハチ(のちの清の太祖)が一六一九年明軍に大勝した戦い。サルホ(薩爾滸)は南満州(中国東北部)の撫順東方渾河(こんが)南岸の山の名。これが明・清交替の転機となった。サルフの戦い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む