サルホの戦い(読み)サルホのたたかい

精選版 日本国語大辞典 「サルホの戦い」の意味・読み・例文・類語

サルホ‐の‐たたかい‥たたかひ【サルホの戦】

  1. 後金ヌルハチ(のちの清の太祖)が一六一九年明軍に大勝した戦い。サルホ(薩爾滸)は南満州(中国東北部)の撫順東方渾河(こんが)南岸の山の名。これが明・清交替の転機となった。サルフの戦い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む