サルヴォーダヤ運動(その他表記)Sarvodaya Movement

山川 世界史小辞典 改訂新版 「サルヴォーダヤ運動」の解説

サルヴォーダヤ運動(サルヴォーダヤうんどう)
Sarvodaya Movement

サルヴォーダヤは社会全体の向上,福利の意。ガンディーがイギリスの批評家ラスキンの著書の影響を受けて打ち出したインドの社会改革運動の理念。1948年のガンディー暗殺後,ヴィノーバー・バーヴェーらによってこの理念にもとづく運動が組織された。なかでもブーダーン運動(土地寄進運動)は広く知られている。また,58年以降,スリランカでもサルヴォーダヤを掲げた非政府組織による農村開発運動が行われている。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む