さわさわし

精選版 日本国語大辞典 「さわさわし」の意味・読み・例文・類語

さわさわ‐さはさは‥

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 ( 歴史的かなづかいは「さわさわし」とも )
  2. 明瞭ですっきりしている。さわやかだ。
    1. [初出の実例]「問ふに答もさはさはしき」(出典:浄・信州姥捨山(1730)首実撿)
  3. 節約し切りつめている。
    1. [初出の実例]「さはさはしと云ふは倹約なる心なり」(出典:塵袋(1264‐88頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む