精選版 日本国語大辞典 「さわさわし」の意味・読み・例文・類語
さわさわ‐
しさはさは‥
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 歴史的かなづかいは「さわさわし」とも )
- ① 明瞭ですっきりしている。さわやかだ。
- [初出の実例]「問ふに答もさはさはしき」(出典:浄・信州姥捨山(1730)首実撿)
- ② 節約し切りつめている。
- [初出の実例]「さはさはしと云ふは倹約なる心なり」(出典:塵袋(1264‐88頃)一〇)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...