さんすい

普及版 字通 「さんすい」の読み・字形・画数・意味

】さんすい

集まる。南朝宋・顔延之〔三月三日曲水の詩の序〕石は峻(しゆんき)(高くけわしい)にして、(そうすい)(茂み)は陰たり。游泳(魚)のするところ、驟(しやうしう)(鳥獣)のするなり。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む