サンセポルクロ(その他表記)Sansepolcro

デジタル大辞泉 「サンセポルクロ」の意味・読み・例文・類語

サンセポルクロ(Sansepolcro)

イタリア中部、トスカーナ州の町。アレッツォの北東約40キロメートル、テベレ川沿いに位置する。旧称ボルゴサンセポルクロ。フィレンツェ統治時代、コジモ1世により現在の旧市街を囲む城壁が造られた。ルネサンス期の画家ピエロ=デラ=フランチェスカ生地として知られ、同地にある市立美術館は代表的な作品を所蔵している。また、複式簿記を考案した数学者・修道士ルカ=パチオーリの生地でもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む