さんせん・せんせん

普及版 字通 「さんせん・せんせん」の読み・字形・画数・意味

】さんせん・せんせん

髪を切る。〔淮南子、斉俗訓〕三首し、羌人は括領(辮髪)し、中國は冠(くわんけい)し、越人するも、其の於けるは一なり。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む