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於ける オケル

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デジタル大辞泉の解説

おけ‐る【×於ける】

[連語]《動詞「お(置)く」の已然形+完了の助動詞「り」の連体形。「…における」の形で》
作用・動作の行われる場所・時間を表す。…の中の。…での。…にあっての。「日本に於ける生活」「過去に於ける経験」
両者の関係を表す。…についての。…に関しての。…に対する。「古代史に於ける造詣の深さ」
「西行の和歌に―、宗祇の連歌に―、雪舟の絵に―、利休が茶に―、其(その)貫道する物は一なり」〈笈の小文

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大辞林 第三版の解説

おける【於ける】

( 連語 )

出典|三省堂
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