サンタマリアイントラステベレ聖堂(読み)サンタマリアイントラステベレセイドウ

デジタル大辞泉 の解説

サンタマリア‐イン‐トラステベレ‐せいどう〔‐セイダウ〕【サンタマリアイントラステベレ聖堂】

《Basilica di Santa Maria in Trastevere》イタリアの首都ローマ中心部、トラステベレ地区にある聖堂。ローマ最古の教会の一。ローマ教皇カリストゥス1世が建てた礼拝所に起源し、4世紀に教皇ユリウス1世が聖母マリアを祭る教会を建造。12世紀に教皇イノケンティウスが再建し、現在見られるビザンチンの影響を受けたロマネスク様式の聖堂になった。12世紀に作られた内部後陣のモザイクが有名。

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