サンチョ・ガルセス(読み)サンチョガルセス

百科事典マイペディア 「サンチョ・ガルセス」の意味・わかりやすい解説

サンチョ・ガルセス[3世]【サンチョガルセス】

イベリア半島北部のナバラ国王(在位1000年―1035年)。サンチョ大王と通称。アラゴン,カスティリャをその支配下におき,国土回復戦争レコンキスタ)期に強大な王国を築き〈イベリア王〉と呼ばれた。ピレネー以北との交流をすすめ,サンティアゴ巡礼(サンチアゴ・デ・コンポステラ)を保護するなど,内政にも手腕を発揮した。
→関連項目ナバラ王国

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む