サンチョ・ガルセス(読み)サンチョガルセス

百科事典マイペディア 「サンチョ・ガルセス」の意味・わかりやすい解説

サンチョ・ガルセス[3世]【サンチョガルセス】

イベリア半島北部のナバラ国王(在位1000年―1035年)。サンチョ大王と通称。アラゴン,カスティリャをその支配下におき,国土回復戦争レコンキスタ)期に強大な王国を築き〈イベリア王〉と呼ばれた。ピレネー以北との交流をすすめ,サンティアゴ巡礼(サンチアゴ・デ・コンポステラ)を保護するなど,内政にも手腕を発揮した。
→関連項目ナバラ王国

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む