サントスの御作業の内抜書(読み)サントスのごさぎょうのうちぬきがき

精選版 日本国語大辞典 の解説

サントスのごさぎょうのうちぬきがき‥のゴサゲフのうちぬきがき【サントスの御作業の内抜書】

  1. キリスト教殉教書。二巻。日本イエズス会版の一つ。養方パウロ、洞院ビセンテ父子の訳。天正一九年(一五九一)、肥前国長崎県)加津佐学林刊。現存日本最古のローマ字金属活字版。上巻十二使徒など聖人殉教者小伝集で、下巻には殉教精神についてのルイス=デ=グラナダ著作抄訳をおさめる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む