サントニアン

最新 地学事典 「サントニアン」の解説

サントニアン

Santonian (Stage)

上部白亜系の国際的対比の基準となる階(サントン階)で,Coniacianの上,Campanianの下。代表的露出地フランスのサントンジュ(Saintonge)地方では白色チョーク層で代表され,Pleurotomaria santonesa・Spondylus hippuritorum・腕足類・ウニの化石を含む。H.Coquand(1857)提唱。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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