ザッピオン(その他表記)Zappeion/Ζάππειο

デジタル大辞泉 「ザッピオン」の意味・読み・例文・類語

ザッピオン(Zappeion/Ζάππειο)

ギリシャの首都アテネの中心部にある国際会議場・展示場。19世紀にデンマーク出身の建築家テオフィル=フォンハンセンの設計で建造均整のとれた新古典主義様式の建物で、正面玄関にコリント式列柱が並ぶ。アテネ国立庭園の南側に広がるザッピオン公園内にあり、名称は、近代オリンピックのアテネ開催に尽力したザッパス兄弟が、これらの建物や公園の建設に出資したことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む