ざっぺいに

精選版 日本国語大辞典 「ざっぺいに」の意味・読み・例文・類語

ざっぺい‐に

  1. 〘 副詞 〙 とるにたりない弱小な者のくせに。そのような分際でありながら。くせに。ざっばい
    1. [初出の実例]「ぜんてへおめへがお心よしだから、下女のざっぺいに、ふみつけにするといふものだ」(出典:滑稽本・寒紅丑日待(1816‐26)めでたい事)

ざっぺいにの補助注記

「ざっぺい」は「雑輩」あるいは「雑兵(ざっぴょう)」の変化したものか。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む