ざっぺいに

精選版 日本国語大辞典 「ざっぺいに」の意味・読み・例文・類語

ざっぺい‐に

  1. 〘 副詞 〙 とるにたりない弱小な者のくせに。そのような分際でありながら。くせに。ざっばい
    1. [初出の実例]「ぜんてへおめへがお心よしだから、下女のざっぺいに、ふみつけにするといふものだ」(出典:滑稽本・寒紅丑日待(1816‐26)めでたい事)

ざっぺいにの補助注記

「ざっぺい」は「雑輩」あるいは「雑兵(ざっぴょう)」の変化したものか。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む