ザポリージャ原発

共同通信ニュース用語解説 「ザポリージャ原発」の解説

ザポリージャ原発

ウクライナ南部ザポリージャ州にある欧州最大の原発。旧ソ連で開発されたロシア型の加圧水型軽水炉が6基あり、1号機は1984年に初臨界した。出力はいずれも100万キロワットで、ウクライナの総電力の約2割を担っていた。ロシア軍が2022年3月に攻撃して占拠。一方的に「国有化」を宣言した。原子炉は全て冷温停止状態にある。冷却には電力が必要だが、外部電源喪失が相次いでいる。(ザポリージャ共同)

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