ザンクトパウルス大聖堂(読み)ザンクトパウルスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「ザンクトパウルス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

ザンクトパウルス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【ザンクトパウルス大聖堂】

《Sankt Paulus Dom》ドイツ西部、ノルトライン‐ウェストファーレン州の都市、ミュンスターにある大聖堂。9世紀初頭に創建され、13世紀に現在の姿になった。同国屈指のゴシック様式の建造物として知られる。16世紀に製作された天文時計がある。聖パウルス大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む