ざんてき

普及版 字通 「ざんてき」の読み・字形・画数・意味

【慙】ざんてき

はじおそれる。〔梁書、徐勉伝〕寔(まこと)に才輕く務め廣く、思力(あまね)からざるに由り、永(なが)く言(ここ)に慙し、寤寐(ごび)(昼夜)にるること無し。

字通「慙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む