シェップスホルメン島(読み)シェップスホルメントウ

デジタル大辞泉 「シェップスホルメン島」の意味・読み・例文・類語

シェップスホルメン‐とう〔‐タウ〕【シェップスホルメン島】

Skeppsholmenスウェーデンの首都ストックホルム中心部にある島。王宮があるガムラスタン東側に位置する。16世紀に王室保養地、17世紀には海軍基地となった。現在、海軍施設は改修され、東洋博物館・建築博物館・現代美術館などになっている。毎年7月にジャズ音楽祭が開催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む