しかるところに

精選版 日本国語大辞典 「しかるところに」の意味・読み・例文・類語

しかるところ に

  1. しかるところ
    1. [初出の実例]「三人同時でないと云ことは、うたがいもないぞ。しかる処に、後世にあやまって、三笑と云事を、陶陸遠と云は、をかしい也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)
  2. 先行事柄をうけて、新たな事柄を説きおこすのに用いる。そうしているところに。ところで。
    1. [初出の実例]「ソノミワ フロニ イラレタ。xicarutocoroni(シカルトコロニ) Esopo ハタケヨリ カエリクレバ」(出典:天草本伊曾保(1593)イソポの生涯の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む