シ・サイ・よろいぐさ

普及版 字通 「シ・サイ・よろいぐさ」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] シ・サイ
[字訓] よろいぐさ

[字形] 形声
声符は(い)。(し)の声がある。〔玉〕に「香なり」とあり、・蘭のように連称することが多い。

[訓義]
1. よろいぐさ。
2. 字はまたに作る。

[古辞書の訓]
字鏡集 ヨロヒグサ

[熟語]

[下接語]
・芳・蘭

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む