したども

精選版 日本国語大辞典 「したども」の意味・読み・例文・類語

した‐ども

  1. 〘 接続詞 〙 そうだけれども。だけど。
    1. [初出の実例]「『第二だ〈略〉喧嘩はまた早い。後で大丈夫だ』『したども、伴さん一番先きに喧嘩してえんだな』」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む