精選版 日本国語大辞典 「しだく」の意味・読み・例文・類語
しだ・く
- ( 古くは「したく」とも )
- [ 1 ] 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 荒れる。乱れ散る。
- [初出の実例]「その原や野風にしたくかるかやのしどろにのみも乱ける哉〈藤原仲実〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)秋)
- [ 2 ] 〘 他動詞 カ行四段活用 〙
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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