しったん

精選版 日本国語大辞典 「しったん」の意味・読み・例文・類語

しったん

  1. 〘 副詞 〙 鼓の音を表わす語。
    1. [初出の実例]「軒のつららも解け渡り、谷の水音しったんしったん、ぽんぽんぽんと鳴る鼓」(出典:浄瑠璃・大経師昔暦(1715)下)
    2. 「鼓太鼓を申し立て、拍子もしったん丹波口」(出典:歌舞伎・染竹春駒(1814)大詰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む