水音(読み)ミズオト

大辞林 第三版の解説

みずおと【水音】

水が流れたり流れ落ちたりして立てる音。また、物が水に落ちて立てる音。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の水音の言及

【歌舞伎】より

…《箱根八里》など数種の曲があり,山道,街道,宿の立場(たてば)などの場面に用いる。 水音(みずおと)川,湖,池など水辺を示す場面で,水の流れを大太鼓によって象徴的に表す囃子。長桴(ながばち)の先で軽く連続して打つ。…

※「水音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

水音の関連情報