精選版 日本国語大辞典 「しったん」の意味・読み・例文・類語
しったん
- 〘 副詞 〙 鼓の音を表わす語。
- [初出の実例]「軒のつららも解け渡り、谷の水音しったんしったん、ぽんぽんぽんと鳴る鼓」(出典:浄瑠璃・大経師昔暦(1715)下)
- 「鼓太鼓を申し立て、拍子もしったん丹波口」(出典:歌舞伎・染
竹春駒(1814)大詰)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...