精選版 日本国語大辞典 「しつらえる」の意味・読み・例文・類語
しつら・えるしつらへる
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]しつら・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 =しつらう[ 一 ]- [初出の実例]「時計台の丁度下にあたる所にしつらへられた玄関を出た」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...