精選版 日本国語大辞典 「しつらえる」の意味・読み・例文・類語
しつら・えるしつらへる
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]しつら・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 =しつらう[ 一 ]- [初出の実例]「時計台の丁度下にあたる所にしつらへられた玄関を出た」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...