精選版 日本国語大辞典 「しつらえる」の意味・読み・例文・類語
しつら・えるしつらへる
- 〘 他動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
[ 文語形 ]しつら・ふ 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 =しつらう[ 一 ]- [初出の実例]「時計台の丁度下にあたる所にしつらへられた玄関を出た」(出典:星座(1922)〈有島武郎〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...