しづか号機関車(読み)しづかごうきかんしゃ

事典 日本の地域遺産 「しづか号機関車」の解説

しづか号機関車

(北海道小樽市手宮1-3-6 小樽市総合博物館)
鉄道記念物指定の地域遺産(2010(平成22)年(JR北海道指定))。
北海道鉄道の始まりである幌内鉄道時代に「義経」「弁慶」などに続き6番目として1884(明治17)年に輸入された蒸気機関車。米国ポーター社製。準鉄道記念物からの昇格

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む