しづか号機関車(読み)しづかごうきかんしゃ

事典 日本の地域遺産 「しづか号機関車」の解説

しづか号機関車

(北海道小樽市手宮1-3-6 小樽市総合博物館)
鉄道記念物指定の地域遺産(2010(平成22)年(JR北海道指定))。
北海道鉄道の始まりである幌内鉄道時代に「義経」「弁慶」などに続き6番目として1884(明治17)年に輸入された蒸気機関車。米国ポーター社製。準鉄道記念物からの昇格

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む