しづか号機関車(読み)しづかごうきかんしゃ

事典 日本の地域遺産 「しづか号機関車」の解説

しづか号機関車

(北海道小樽市手宮1-3-6 小樽市総合博物館)
鉄道記念物指定の地域遺産(2010(平成22)年(JR北海道指定))。
北海道鉄道の始まりである幌内鉄道時代に「義経」「弁慶」などに続き6番目として1884(明治17)年に輸入された蒸気機関車。米国ポーター社製。準鉄道記念物からの昇格

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む