しどめ

精選版 日本国語大辞典 「しどめ」の意味・読み・例文・類語

しどめ

  1. 〘 名詞 〙 植物くさぼけ(草木瓜)」の異名
    1. [初出の実例]「上総なる蕨橿堂がもたらせる『しどみ』の一鉢〈略〉吾故郷には『しどめ』とぞ云ふなる」(出典:左千夫歌集(1920)〈伊藤左千夫〉明治四〇年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む