精選版 日本国語大辞典 「しめの髪」の意味・読み・例文・類語
しめ‐の‐かみ【しめの髪】
- 〘 連語 〙 =しゅみ(須彌)の髪(かみ)
- [初出の実例]「立標髪 シメノカミ」(出典:伊京集(室町))
- 「はだせに乗って見せ申さんと、しめのかみをかいつかみ、ひらりと乗ってしづしづと歩ませ給へば」(出典:浄瑠璃・当流小栗判官(1714頃)二)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...